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カテゴリ:ごはんですよ( 4 )

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古漬けの茄子、きゅうりを刻んで水にさらし、
ギュッと絞ったところに刻み生姜を混ぜ込んでいます。
お醤油をたらしていただきます。

相方も実家で食べていたけど
『洗濯』とは言わなかったそうです。

作る過程が洗濯っぽいからとは
私の実家だけの呼び名のようです。

夏場、これをキンキンに冷やしたおかゆと食べるのが
外仕事の後やクラブ帰りには
「サイコー!」らしい…。(私は夏でも熱々で食べたい派)

おかゆと言えば和歌山、奈良地方は
ほうじ茶で炊き上げた茶がゆです。
病人がいなくても、朝ごはんや昼ごはんに食べます。
相方の実家ではごはんを炊いても
お茶代わりに茶がゆだったそうです。

農家の多い地域だから
昼食は少量の米でおなかいっぱいにするためにおかゆにして
お漬物の塩分と一緒に短時間で流し込んで
午後の作業に掛かれるようにしていたそうです。

私たちはこのソウルフードを愛着を込めて
『おかいさん』と呼びます。
で、前出の冷たいのは
『アイスおかいさん』。
これは我が家と実家だけ、私が名づけたから。

時にはさつまいもも一緒に炊いたりもします。
これは父の好物ですが
母は「戦時中に嫌っちゅうくらい食べた」ので好きじゃないと言います。

そういえば母は以前、京都のホテルで朝食に
『お茶粥御膳』を供していただいたとき
「こんな気取ったのはおかいさんちゃう」とも言ってました。
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by noon1002 | 2013-08-23 19:25 | ごはんですよ
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和歌山県南部、熊野地方の名物です。
目張るほど大きいからとか
目を張るほどおいしいとか諸説あります。

寿司と名前があっても基本は酢飯じゃなくて
高菜漬けの茎を刻み込んだおにぎり。
それを葉っぱでくるんであります。

最近になって北部でも
スーパーなどで買えるようになりました。

今日は刻んだ茎に梅干しを混ぜ込んで握っています。
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by noon1002 | 2013-06-09 18:33 | ごはんですよ
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献立の副菜を「おふく」と称して
紹介してはるブロガーさんがいらっしゃいます。
その言い回しがいいなあって思って
真似っこさせていただきます。

初夏のこの季節、半月間だけのえんどう豆。
ほんのり甘く煮て浸して置いたのが大好きです。

えんどう豆は母が畑で作ったもの。
母の作ったのがおいしくて買ったことありません。

変なんだけど
炊きこんだ豆ごはんはあんまり好きじゃなくて
この甘煮をご飯に散らしたのが好きです。
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by noon1002 | 2013-05-14 18:18 | ごはんですよ

じぶんのおべんとう。

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ツナ入りオムレツ
鶏のから揚げ甘酢あん
ウインナー
ブロッコリーの胡麻和え
ひじきの炊いたん
ミニトマト


仕事先が花屋さんなのですが
「いらっしゃいませ~」のほうじゃなくて
神仏用やちょっと飾ったりする花束をセットするという作業をしています。
普段は週3日、午前中のみですが
花の需要の多い時期は毎日3時までの勤務です。

なのでお弁当を持っていくことになるのですが、
相方が毎日持っていくのでついでに作っちゃいます。

ありふれた普通のお弁当です。
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by noon1002 | 2012-12-17 19:40 | ごはんですよ

今日を懐かしく思う日のために。


by noon
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